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引退馬の殺処分を減らしたい!競馬を引退し行き場のない引退馬をオーナー所有のまま預託へ!/競走馬を引退後、一定の期間内に乗馬で活用できる馬へ再調教、馬主が支払う引退後の預託費を大幅軽減へ(馬の年金制度)

株式会社馬事学院は、2月17日に競馬を引退し行き場がなくなった引退場をオーナー所有のまま預託できる新しいサービスを開始しました!

株式会社馬事学院は、人材育成や引き取り手のない馬をクラウドファンディングを使って購入したりと、馬業界に広がる問題を解決するためさまざまな事業を展開しています。
今回新しく始まったのは、引退後の問題を解決できるサービス。
競馬に使われていた競走馬は、現役時代に好成績を収めれば種牡馬や繁殖牝馬など、引退後も丁寧に扱われその血を残すことができます。
しかし引退後に繁殖馬として生き残れるのは、ほんの一握りです。
幸運な馬は乗馬などに転用され穏やかな余生を過ごすこともありますが、多くは殺処分されてしまっているのが現実です。
仔馬の頃から見てきた我が子同然の所有馬が殺処分されるのは、オーナーとしてはなんとしても避けたいでしょう。

そうしたオーナー向けのサービスが、今回馬事学院が開始した引退預託のサービスです!
所有権はオーナーに帰属したまま格安で乗馬への転用トレーニング、その後の養老預託まで考えられています。
こうしたサービスとともに理解あるオーナーが増えれば、引退後も穏やかに過ごせる馬が増えるでしょうね。

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
NHKで放送された馬の学校 馬事学院(バジガク)卒業生が引退馬や養老馬を受け入れ、大阪府和泉市で「馬の養老牧場・観光牧場」開業。卒業後に自分の牧場を持てる授業カリキュラム導入、引退馬の活躍の場を広げる

2020年2月10日に、大阪府和泉市に「アヴニールファーム」が開業しました!

「アヴニールファーム」は、馬の観光牧場でありながら養老牧場でもある施設。
施設には引退した元競走馬が繋養されていて、処分されるケースが大半な引退した競走馬の受け入れ先ともなっています。
この施設を開業したのは、馬産業で人材育成を行う馬の学校「馬事学院」の卒業生。
「馬事学院」では人材育成とともにセリで売れ残った馬や引退競走馬の処遇改善にも力を入れていて、「アヴニールファーム」も卒業後に自分の牧場を持てる授業カリキュラム導入で実現しました!

競馬は海外のビッグレースを日本の馬が勝ったり億を超える金額で仔馬が取引されたりなど、華々しい業界だと思われています。
しかしその一方で引退後に殺処分される競走馬も多く、目を背けたくなる現実があるのも事実です。
ですが馬事学院のように一頭でも多くの馬を救うために活動し、またそのための人材を育成しているなら学校があるなら、そうした辛い現実も少しはなくなっていきそうですね。

ドリームニュース・ブログメディア参加記事
WhiteningBAR歯科医師のいるセルフホワイトニング開始

株式会社ピベルダは、展開中のセルフホワイトニング専門店ホワイトニングバーに、歯科医師が在籍する専門店の展開を開始します!

ホワイトニングバーは自分でホワイトニングできる専門店として、有名人やモデルも通うほど人気のある店舗。
気軽に歯を白くできるので、見た目が気になる人は行きたくなる店舗ですよね。
しかし初めてホワイトニングをするときに、気になるのは歯に関する不安。
自分で正しくホワイトニングできるのか不安ですし、歯や口の中の状態についてもっと知りたいと思いますよね。
そんなときに歯科医師が店舗に在籍していると、気軽に歯や口の中に関する悩みを相談できそうです。
これまでのセルフホワイトニングのスタイルは維持しながら歯科医師の在籍を進めていくそうなので、いままで以上に行きやすくなるのではないでしょうか?

歯科医師の在籍は、2月下旬より開始しまずは大阪の心斎橋オーパ店からです!
今後も順次歯科医師が在籍する店舗を増やしていくそうなので、これからは専門家に相談しながらセルフホワイトニングできるスタイルになりそうですね。

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馬の学校、台風15号での厩舎壊滅から再建「高校生がセリで他に買い手がない馬を育成しレースに送り出す」馬の高校 東関東馬事高等学院が令和2年2月10日NHK/Eテレ19時25分#ジューダイ 放送へ

千葉県八街市にある馬の学校「東関東馬事高等学院」が、2月10日にEテレで放送されている「#ジューダイ」にて紹介されました!

馬の学校「東関東馬事高等学院」は、全寮制で馬と過ごしながら高卒資格を取得できる学校!
人手不足に陥ってる競走馬の厩務員や精算・育成牧場、乗馬クラブのスタッフを育成する馬の専門学校でもあります。
しかし昨年の9月に千葉県を襲った台風15号の影響により、一部の厩舎エリアは壊滅的なダメージを受けました。
70頭の馬と70名の学生には、ケガもなく無事だったのが不幸中の幸いですね。

現在「東関東馬事高等学院」では、クラウドファンディングなどで集めた資金を使ってセリで買い手のつかなかった1歳馬11頭を購入し、4月以降のデビューを目指して育成しています。
こうした取り組みが注目を集めて、「#ジューダイ」で取り上げられました!
今回のテレビ放送をキッカケに、過剰生産による売れ残って処分されてしまう仔馬、馬産業での人材不足、引退競走馬の処遇など目を背けがちな部分にも注目されて、問題解決の一助になればと思います!
一頭でも多くのサラブレッドが幸せになるために、「東関東馬事高等学院」の活動には注目して欲しいですね。

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