電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表~不正転売禁止法への対応として本人認証を強化~

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電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表~不正転売禁止法への対応として本人認証を強化~

株式会社grabssが運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト『TIGET(チゲット)』では、2019年4月から顔認証によるチケット表示機能の導入を開始します!

顔認証によるチケット表示機能を導入するのは、不正転売防止対策の一環。
ライブやスポーツなどのチケットは、転売目的の購入が後を絶たず本当に観に行きたいファンが買えない事態になっています。
販売サイトも様々な対策を実施していますが、まだまだ転売を根絶することはできません。
そこで顔認証システムの導入が増えていますが、コストが高かったり来場者の負担が大きかったりと、様々な問題がありなかなか普及していません。
しかし今回「TIGET」が導入する本人認証付きチケット表示機能なら、来場者のスマートフォンだけで本人認証を完結できるので、双方の負担が減らせるそうです。

不正な転売を防止するためにも、こうしたシステムは広がっていって、本当にライブや試合を観たい人が観られるようになるといいですね。

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