OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。

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OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。

OFF Line株式会社は、「AirTalk」を使った使用認知症患者の外出検知・徘徊を見守り位置情報システムを開発しました。
そして、4月14日と15日に金沢市内の関係団体の協力を得ながら、大規模実証実験を行ない大成功しました!

実証実験を行なった「みまもりシステム」は、自宅や介護施設などに設置したビーコンを「AirTalk」が監視して、在宅や外出を検知するシステム。
検知された情報はリアルタイムで家族や職員に知らせるので、認知症患者の徘徊を防止に役立てることができます!

認知症の患者による徘徊は、介護をする人々にとって大きな問題です。
わずかな時間目を離しただけでいなくなってしまい、そのまま行方不明になったり事故に巻き込まれたりしています。
今後も日本は高齢化が進むので、認知症患者の徘徊を防止するシステムの開発は必要です。

今回実証実験が行なわれたシステムが実用化されれば、認知症患者による徘徊を未然に防ぐことができて、大きな事故も起きなくなり、介護者の負担も減らすことができそうですね。

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