コンカー、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果と考察を発表 利益を生まない経費精算に時間を費やす日本のサラリーマンの現状が明らかに

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株式会社コンカーは、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」をオンライン上で実施し、その結果と考察を発表しました!

株式会社コンカーの調査によると、生涯で経費精算業務に52日、帳票作成のための「領収書糊付け」に12日を浪費を浪費しているそうです。
普段から経費精算をしている人は、負担が大きいと感じることもありますよね。
こうして明確な数字で表現してくれると、ますます無駄な業務をしていると、感じてしまうのではないでしょうか?

経費精算に関しては、2016年秋に電子帳簿保存法の規制が緩和されます。
規制の緩和により来春からは、領収書の電子化も解禁される予定です!
領収書の電子化ができるようになれば、サラリーマンの業務負担を軽減できると言われています。
これまで経費精算に負担を感じていたサラリーマンは、本来の業務に専念できるので生産性が上がるでしょう。
また、企業も業務の無駄を省くことができるので、業績にも良い影響を与えるはずです。
規制が緩和されることで、双方にとってハッピーな結果が待っていそうですね。

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