馬事学院(バジガク)の生徒たちらが、行き場のない殺処分から救った引退競走馬から馬術競技馬へ再調教(転用調教)に携わった馬たちを活用した『第8回全国高校生馬術選手権大会の開催決定』参加者募集開始へ

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馬事学院(バジガク)の生徒たちらが、行き場のない殺処分から救った引退競走馬から馬術競技馬へ再調教(転用調教)に携わった馬たちを活用した『第8回全国高校生馬術選手権大会の開催決定』参加者募集開始へ

競馬を引退した競走馬の多くは、平穏な余生を過ごせません。
多くの競走馬は行き場がなく最終的には殺処分されてしまいます。
そうした殺処分される競走馬を馬術競技馬へ再調教しているのが、千葉県八街市にある馬事学院です!

馬事学院では、生徒たちが引退競走馬を馬術競技馬にするための転用調教を行っています。
競馬は人気のスポーツですが、引退した競走馬のその後について触れられる機会はほとんどありません。
こうした取り組みが多くの人に伝わり、1頭でも助かる競走馬が増えれば良いですね。

今年の8月18日から19日までの2日間には、生徒たちが再調教した馬術競技場を使った「第8回全国高校生馬術選手権大会」の開催も予定しています。
開催される大会は、インターハイとは違い高校の馬術部に所属していなくても参加可能です!
参加申し込みは5月24日から7月20日まで行われるので、大会に出場したい高校生は申し込みをしてはいかがでしょうか?

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